🟢 API 利用可 · サブスクは階層化

Claude Fable 5 は
あなたの経路でどう扱われる?

これはもう「使えるかどうか」ではなく「どの経路を使っているか」の問題です。API と従量課金型 Enterprise は一貫して利用可能。Anthropic 自身のサブスクは 2026 年 7 月 19 日以降プラン別に階層化されました。以下では 2 つの流れを分けて整理します。

#Fable 5 #availability #提供状況 #プラン階層化 #API は影響なし
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現在の状況:API は利用可、サブスクはプラン別に階層化

QCode 経由で API から claude-fable-5 を呼び出すのは正常に動作します(当社の上流経路は 2026 年 7 月 15 日に再開)。Anthropic 自身のサブスクをお使いの場合、Fable 5 は 7 月 19 日以降プラン階層ごとに扱いが異なります —— 下のマトリクスをご覧ください。

2026 年 7 月 30 日更新 —— 状況が変われば本ページも更新します。

あなたのプランでは Fable 5 はどう扱われる?

2026 年 7 月 19 日以降、Anthropic のサブスク側が落ち着いた形。これは撤去ではなく階層化です。

Max プラン
プラン標準

Fable 5 はプランの標準構成として提供され、追加費用は不要です。

Team / Enterprise の premium シート
プラン標準

premium シートは Max と同等の扱いで、Fable 5 はシートに含まれます。

Pro プラン
従量の usage credits

Fable 5 は引き続き使えますが、プランの割当に含まれるのではなく usage credits から消費されます。

Team 標準シート
従量の usage credits

Pro と同じ扱い:利用可能ですが usage credits に計上されます。

🔑
API で開発している方:今回の変更の影響はありません

上のマトリクスは Anthropic 自身のサブスクプランのルールです。API と従量課金型 Enterprise は一貫して利用可能で、今回の階層化には最初から含まれていません。QCode はこの API 経路です —— サブスク側の調整によってキー・クォータ・課金方式が変わることはありません。

2 つの流れを日付順に

上流の提供状況とサブスクプランのルールは別の話です。本ページでは混同を避けるため分けて表示します。

2026-06-09 → 06-12 上流の提供状況

リリース、3 日後に世界的に停止

Fable 5 は Opus の上位フラッグシップとしてリリースされ(1M コンテキスト、128K 出力、$10/$50)、3 日後に米国の輸出管理指令により世界的に提供停止となりました。コンプライアンスと方針の問題であり、モデル自体の不具合ではありません。

2026-07-07 サブスク側のルール

Anthropic が Fable 5 のサブスクプランからの除外を発表

この発表はユーザーから強い反発を招きました。これは商業的なプランのルールであり、モデルを呼べるかどうかとは別の問題です。

2026-07-12 → 07-19 サブスク側のルール

2 度の延期

反発を受けて、期限はまず 7 月 12 日へ、続いて 7 月 19 日へと延期されました。

2026-07-15 上流の提供状況

QCode の上流経路が再開

当社の上流経路が Fable 5 の提供を再開しました。claude-fable-5 を再び選択でき、全プランで自動的に有効化。再契約も移行も不要です。

2026-07-19 サブスク側のルール

サブスク側の結論:撤去ではなく階層化

延期期間の終了後に落ち着いたのはプラン別の階層化でした。Max と Team/Enterprise の premium シートは Fable 5 をプラン標準として維持し、Pro と Team 標準シートは従量の usage credits に移行しました。

「上流の提供状況」は QCode 経路でモデルを呼べるかどうか、「サブスク側のルール」は Anthropic 自身のプランの商業的な取り決めです。両者は同じではありません。

Fable 5 のスペックと料金(稼働中)

今日実際に使える数字です。

$10 / $50
100万トークンあたりの料金

入力 $10 / 出力 $50 — フラッグシップ級で、Opus 4.8 の $5 / $25 を上回ります。

1M
コンテキストウィンドウ

1M トークン。非常に長いドキュメント、リポジトリ、複数ステップのエージェント実行向けに構築。

128K
最大出力

1レスポンスあたり 128K トークン — 大規模なリファクタリングや長文レポートにも十分な余裕。

Opus+
ポジショニング

フラッグシップの長期タスク級。最も持続的なタスク向けに、Opus 4.8 の上位に位置するプレミアムな選択肢。

仕様と価格は 2026 年 7 月時点の Fable 5 のものです。Anthropic が変更した場合は本ページも更新します。

これがあなたに意味すること

3 点 —— 接続方法に合わせて該当するものをご覧ください。

1. まず、どの経路を使っているか確認

API(QCode を含む)を使っているなら、今回のサブスク階層化は無関係で、何もする必要はありません。Anthropic 自身のサブスクなら、上のマトリクスで自分の行を確認してください。

2. サブスク利用者:usage credits を見る

Pro プランまたは Team 標準シートの場合、Fable 5 は usage credits から消費されます。重い作業を始める前に残高を確認しておくと、長いタスクが途中で止まりません。

3. 予測可能なルールが必要なら API へ

API 側は今回の件に一度も巻き込まれていません。1 つのキーで Fable 5・Opus 4.8・Sonnet 5 をカバーし、モデルの切り替えは model id を変えるだけです。

稼働状況ではなく完全な詳細解説をお探しですか?

このページは利用状況トラッカーです。コーディングの強み、ビジョン、エージェント能力、移行コード、モデル比較といった能力の完全な内訳については、Fable 5 の完全ガイドをお読みください。

Claude Fable 5 の完全ガイドを読む →

よくある質問

Claude Fable 5 はまだ使えますか?

使えますが、接続方法によります。API 経由(QCode を含む)で claude-fable-5 を呼び出すのは一貫して可能です。Anthropic 自身のサブスクプランでは 2026 年 7 月 19 日以降階層化されており、Max と Team/Enterprise の premium シートはプラン標準、Pro プランと Team 標準シートは従量の usage credits になります。

自分のプランに Fable 5 は含まれますか?

Max プラン、および Team と Enterprise の premium シートでは、Fable 5 はプラン標準です。Pro プランと Team 標準シートでも Fable 5 は使えますが、プランの割当ではなく usage credits から課金されます。API と従量課金型 Enterprise はこの階層化の対象外です。

2026 年 7 月に何が起きたのですか?

7 月 7 日に Anthropic が Fable 5 をサブスクプランから外すと発表し反発を招きました。期限は 7 月 12 日、さらに 7 月 19 日へと延期され、最終的に落ち着いたのは撤去ではなくプラン別の階層化でした。なお、この流れはサブスクプランのルールの話であり、6 月の輸出管理による世界的な停止(当社の経路では 7 月 15 日に解消)とは別件です。

API で開発している場合は影響を受けますか?

影響はありません。API と従量課金型 Enterprise は一貫して利用可能で、今回のサブスク階層化には含まれていません。QCode では、Anthropic のサブスク側の調整によってキー・クォータ・課金方式が変わることはありません。

Fable 5・Opus 4.8・Sonnet 5 はどう選べばよいですか?

Fable 5(100 万トークンあたり $10/$50)は Opus の上位フラッグシップで、最も難しいコーディング・判断・長時間のエージェント作業に向きます。Opus 4.8($5/$25)は引き続きコスパ重視の選択、Sonnet 5 は予算重視の中位帯です。3 つとも QCode で同じキーを共有し、切り替えは model id の変更だけ —— 移行を強いられることはありません。

キー 1 本、3 つのティア、サブスク方針で口径が変わらない

QCode で Fable 5・Opus 4.8・Sonnet 5 を並行利用 —— 残高も API も 1 つ。プランは $8.57/月〜、決済完了と同時にキーが有効化。