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OpenCode Go
オープンコーディングモデルの低価格レーン

2026-10-07 時点で、OpenCode 公式は Go を月 $10、上限の高い Go Plus を月 $40 としている。上限はモデルごとの月額ドル枠で、5 時間枠は月枠の 20%、週枠は 50%。OpenCode でも他の agent でも OpenCode Go プロバイダとして使え、1 つの workspace で契約できるのは 1 人だけ。DeepSeek V4.1 Flash、DeepSeek V4 Pro、Kimi K3、GLM-5.3、Qwen3.8 Max、GPT 6 Luna、Grok 4.7 などを含む。

更新日 2026-10-08

価格は変わります。QCode では Claude・GPT・中国系モデルをトークン従量課金、最新単価は /models で確認。

#$10 / Plus $40#20% / 5h#Go Plus#Go ≠ Zen

ハイライト

$10

月額

2026-10-07 時点の公式ページは月 $10 のみで、初月 $5 の記載はない。いつでも解約でき、必要ならクレジットを追加できる。Go Plus は月 $40。

20%

5 時間枠

モデルごとに月額ドル枠があり、5 時間 20%、週 50%、月 100%。Go では DeepSeek V4.1 Flash が月 $60、Kimi K3 が $15、Go Plus ではそれぞれ $120 と $60。

26,000

DeepSeek V4.1 Flash の 5 時間あたり(推定)

公式の推定(1 リクエストあたり入力約 410、キャッシュ約 71,300、出力約 310 トークン)。実際は変動する。Go Plus は 52,000。

Go≠Zen

別製品

Zen は従量課金、Go は月 $10 のサブスク。Use balance を有効にすると、Go の上限到達後は Zen 残高から引かれる。

Go とは

2026-10-07 時点で、OpenCode Go は OpenCode チーム(Anomaly)の低価格サブスクで、検証済みのオープンなコーディングモデル群を使える。Go は月 $10、Go Plus は月 $40。上限はモデルごとの月額ドル枠で、公式のリクエスト数は典型的な使い方での推定にすぎない。回数だけでなくドル枠で比べたい。

なぜ話題か

2026-10-07 時点の公式推定は差が大きい。Go では Kimi K3 が 5 時間あたり約 110 回、Grok 4.7 が約 169 回なのに対し、DeepSeek V4.1 Flash は約 26,000 回、DeepSeek V4 Flash は約 13,000 回。差はモデルごとのトークン単価と月枠の違いによるもので、量をこなすのは Flash 系。

タイムライン

2026-10-06

OpenCode の Go 文書が更新(ページ表記 Last updated: Oct 6, 2026)。Go 月 $10、Go Plus 月 $40、モデルごとの月額ドル枠を掲載。

2026-10-07

公式 Go ページで確認:月 $10 と Go Plus 月 $40 のみで、初月 $5 の記載なし。

2026-10-31

Go 文書に記載の DeepSeek ZDR 現行契約の期限(毎月更新。Go ページの FAQ はまだ 2026-09-30)。

確認と注意

確認

2026-10-07 時点で公式文書から確認できるもの:Go 月 $10、Go Plus 月 $40。モデルごとに 5 時間 20%、週 50%、月 100% のルール。モデル一覧とエンドポイント。プライバシー表。DeepSeek の ZDR は、Go 文書(2026-10-06 更新)によれば毎月更新で、現行の契約は 2026-10-31 まで有効(原文 valid through October 31, 2026)。opencode.ai/go の FAQ はまだ 2026-09-30 と書いており、本ページは更新の新しい文書に従う。

注意

トップページの回数は推定で、モデル一覧は変わり、ZDR の期限も切れる。2026-10-07 時点の公式ページに初月 $5 の記載はなく、古い記事の初月 $5 はそのまま信じないこと。

選び方

安いオープンモデルが欲しい

Go を申し込み、上限内では Flash/MiniMax 級 id を優先。

前線モデルが1つ欲しいだけ

公式 API を単品購入する方が Go の盛り合わせより簡単かも。

使い方

① OpenCode Console にサインインし、Go か Go Plus を契約して API キーをコピー。② TUI で /connect を実行し、OpenCode Go を選んでキーを貼り付け。③ /models で使えるモデルを確認し、設定には opencode-go/<id>(例:opencode-go/kimi-k3)と書く。opencode.ai/zen/go/v1/ 以下のエンドポイント(モデルにより chat/completions、messages、responses)を直接呼ぶこともできる。

QCode

OpenCode Go は Anomaly による第三者のサブスクリプションで、QCode は再販していません。QCode は別のアプローチとして従量課金のマルチモデル API key を提供しており、/models のカタログには現在 Claude・GPT・DeepSeek・Kimi・GLM・Qwen などが含まれます。

FAQ

Go と Zen?

別物。公式の説明では、Zen は従量課金(pay-as-you-go)、Go は月 $10 のサブスクで、上限が大きく厳選されたモデルを使える。

Flash は本当に数万回?

推定値。2026-10-07 時点の公式表では、Go の DeepSeek V4.1 Flash は 5 時間あたり約 26,000 回、月約 130,000 回で、1 回あたり入力約 410、キャッシュ約 71,300、出力約 310 トークンを前提にしている。本当の上限はそのモデルの月額ドル枠(Go では $60)。

チーム席?

文書:1 つの workspace で Go または Go Plus を契約できるのは 1 人だけ。

DeepSeek V4 Flash は含む?

含む。2026-10-07 時点の公式一覧には DeepSeek V4 Flash のほか、DeepSeek V4.1 Flash と DeepSeek V4 Pro がある。最新の一覧は OpenCode の TUI で /models を実行して確認できる。

上限後は?

任意で Zen 残高、なければ free モデル。

任意のエージェント?

使える。公式は Go をどの agent でも使えるとし、OpenCode 以外の検証済みクライアントとして Claude Code、Codex、Hermes などを挙げているが、今後も動く保証はない。クライアントは通常のコーディング agent の通信を送り、独自の user agent を名乗り、会話ごとに安定したセッション ID を付ける必要がある。

出典

OpenCode 公式 Go ページ(opencode.ai/go)と Go 文書(opencode.ai/docs/go/、Oct 6, 2026 更新と表記)、2026-10-07 取得。数値は文書を優先。

推定回数ではなくドル枠で比べる

トークン課金で、1 つのキーで claude-sonnet-5-5、gpt-6.1-sol、deepseek-v4.1-flash、kimi-k3 などを使いたいなら QCode へ。各モデルの単価は /models で。

関連

OpenCode 公式の Go ページと文書で 2026-10-07 に確認。公式ページが優先。Anomaly/OpenCode とは無関係で、上限は変わる。QCode のモデル提供状況は /models を参照。

まず試して、それから決める

どのプランか迷ったら、まずスターター($8.57/月)から。満足したらアップグレードし、旧プランの残り価値は按分で残高に戻ります。